好きな色といわれても

長年乗ってきた車、好きな色といわれ改めて振り返ってみました。「赤はガラじゃない、黄色や緑は目立ちすぎる。」と、そう考える自分が今まで乗ってきた車の色は、白、白、白、少し暗めの青、明るい青、暗い青、白、そして今度購入予定の車が白です。8台中5台が白なので好きな色は無難な白ということになりますね。メーカーはトヨタ車が5台、三菱車が2台、今度のは初めてのダイハツ車です。油汚れを分解するカーシャンプーも通販で買えます。市販品でもプロショップのカーシャンプーは信頼できます。油汚れの落ちがすごいです。これまで何となく選んできたのではなく、一応自分なりのこだわりはもっていたつもりでます。新しい車を購入する時に最初に見るの車自体ではなく「型録」です。型録は、ページをめくっていくと様々なシチエーションを想定し映えるアングルの車が配置され、買い手の購買意欲をそそるように作られいます。もちろん型録はカラーです。まさに表紙を飾っているのはメーカー一押しの色に違いありません。メーカーは車の製造と同じぐらいに型録にも力を入れているのだろうと思うのです。そう信じている自分ですから、車の色を決定しているのは、つまり型録なのです。常に表紙の色を選んできたのではありませんが、型録に大きな影響を受けて選んできたことは間違いありません。自分でできるコーティングメンテナンスも勉強になります。コーティングといえばプロの仕事ですがメンテナンスを自分でできればしたいです。

私のクルマのカラーカーライフを始めてもう20年近くになってきました。気が付けばたくさんのクルマに乗ってきましたのでそのカラーも様々です。最初に乗ったクルマの色はブラックメタリックでした。真っ黒の中にラメがうっすら混ざっていて高級感を出していました。気に入ったカラーでしたが、黒はあまりオススメしないです。ひとつは汚れが目立つこと。雨天走行中、泥水など跳ねますとグレーのしぶきが残りますので、黒にはとてもよく目立ちます。それと夏場の日差しの問題です。黒は太陽光を集めるため大変熱を持ちます。エアコンの効きが悪くなりそれも困りますが、私の場合はハードトップの部分の塗装が剥がれてしまいました。
泥水、日差しを集めない。その二点の問題を解決してくれたカラーは、ホワイト/シルバーのツートンカラーです。MR2の標準カラーだったのですが、上半分はホワイト。太陽光を一番逃がす色は白です。下半分はシルバー。泥水が跳ねるとグレーの跡が付きます。それにはシルバーが一番目立ちませんでした。MR2も大好きでしたし、一番のお気に入りのカラーになりました。